無駄のないあがき

男子大学生がジタバタしています。

女子高生が変温動物になる日

 

誠に唐突ではあるが、冬の寒い時期に足を出す女子高生にまず男性を代表してお礼を申し上げたい。

 

ありがとう。

 

 

何を隠そう、私は既に女子高生への興味関心は失っているが、

(下図、『女子高生への興味・関心の推移』参照)

 

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15~18歳の多感な少年諸君のために、今日も寒いのに足を丸出しにしてくれていると思うと、

 

かつては彼らと同様に女子高生にしか興味がなかった私は、後輩たちのためにありがとう、と感謝の思いをとどめることが出来ない。

 

一方で、

 

 

私は、なぜ彼女たちが足を出すのか、その理由を未だに掴めていない。 

 

これは人生を賭けて、解き明かすべき謎である。

 

 リーマン予想、ヤン・ミルズ方程式と質量ギャップ問題、ナビエ-ストークス方程式の解の存在と滑らかさ、女子高生はなぜ冬場に足を丸出しにするのか、ホッジ予想

 

クレイ数学研究所が定めた、いわゆるミレニアム懸賞問題の中にあっても何の違和感もない。

 

何故だ。理由は何なのだろか。

 

よく言われているのは、『おしゃれ、あるいは足を見せつけたい』説だ。

 

この説を唱えている論者は世界中に数多いる。非常にオーソドックスで、隕石で恐竜が絶滅した説ぐらいに大衆に支持されている。

 

彼女たちが足を丸出しにする理由は単純明快。

足を出した方がかわいいからだ。足に自信がある者は、そこに「足をみせつけたい」という欲望も存在する。

 

おしゃれは我慢、とはよく言ったものだが、これを地で行っているのが日本が誇る女子高生である。

 

相手がみせつけているのなら見てもかまわないという、自己正当化をしたい男子高校生からの支持も多い。

 

だとしたら、彼女たちの太ももはどうなっているのか。

それにしても寒さを感じない仕様になっているとしか思えない。

 

もしかすると彼女たちの太ももは変温動物のそれなのではないか。あるいはなりはじめているのではないか。

 

変温動物は外の温度と一緒になるので、極寒でも寒さを感じない。

加えて恒温動物に対して、変温動物は体温の維持にエネルギーを使わなくて済む。

 

恋愛にバイト、ファッションにショッピング。青春を爆速で駆け抜ける彼女たちにとって体温調節なんかにエネルギーを使っている暇はない。そんな暇があったらスマホの充電をする。

 

あと寒さを感じずに足もみせつけたい。

 

 

そう考えると彼女たちの足が変温動物のそれに進化しても不思議ではない。

 

恐ろしい。恐ろしすぎる。

 

 

彼女たちの体の半分が変温動物になったら、

もうクレープ屋もアイスクリーム屋も彼女たちがダベるファーストフード店も大きな顧客を失うことになる。

 

エネルギーを使わないため、食事も少なくて済むからだ。

朝、ミンティアを二、三粒食べれば一週間は生きられる。

 

もし、彼女たちの体の半分が変温動物になったら、

彼女たちは夏場に日陰から出てこない。外に出ても常に木の陰を探し、海に行ってもパラソルから出ないか砂浜に潜る。

 

女子高生がインスタグラムをするのかおじさんは知らないが、夏のタイムラインは間違いなく日陰の写真で埋め尽くされる。

 

たまにではあるが決死の覚悟でプリクラを取りに日陰から出る。そして干からびる。

 

 

もちろん冬は冬眠する。体温が低くなると活動が鈍くなり、眠らざるを得なくなるのだ。ほとんど家を出ることはない。とはいっても半分変温なのでずっと寝ているわけではない。時々目覚めては横になってBLを読むか、ジャニーズのライブを見る。

 

で、たまに決死の覚悟でプリクラを取りに行く。

 

 

 

 

ここまで書いて、変温動物になったら冬に足丸出しの女子高生が見られなくなることに気づきました。

 

 

今日はクリスマスです。